地震予知の最新科学 前ツバ付き防災ずきん
1月 02

巨大地震災害へのカウントダウン~東海・東南海・南海地震に向けた防災戦略~
大大特成果普及事業チーム33 (編集), 河田 惠昭(人と防災未来センター長) (監修), 林 春男(京都大学防災研究所教授) (監修)
本書は、21世紀前半に発生が確実視されている東海・東南海・南海地震による被害を最大限予防し、それでも避けられない被害からの創造的な復旧・復興の実現を目的とした、全国の若手防災研究者と近畿圏の防災実務者による戦略的なアクションプランである。また、文部科学省「大大特」の「防災研究成果普及事業」の一環として3年間にわたって実施された研究者と実務家の協働の成果でもある。
単行本: 280ページ
出版社: 東京法令出版; 初版版 (2009/6/1)
言語 日本語
発売日: 2009/6/1

巨大な敵に、戦略で打ち克つ!
被害想定を直視せよ!

○間もなく、確実にやってくる“巨大地震”。我々に残された時間は、あと僅かしかない。
○この未曾有の災害は、連携なくして乗り越えられない。生き残りをかけた6つの戦略的アクションプラン。
★住宅の耐震化戦略の構築
★やや長周期の強震動による社会資本への被害予測と対策の確立
★広域災害を視野に入れた連携体制の構築・効果的な危機対応を可能にする情報システムの開発
★要援護者の避難対策も含めた総合的な津波避難対策の提案
★中山間地域・中小都市の再生を視野に入れた防災のあり方の提案
★複数の震災が連続して発生する場合での最適な復旧・復興戦略

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