災害危機管理論入門 大事故災害への医療対応 現場活動と医療支援
2月 28

災害社会学入門 [シリーズ災害と社会 第1巻]
浦野 正樹 (編集), 吉井 博明 (編集), 大矢根 淳 (編集), 田中 淳 (編集)
単行本: 282ページ
出版社: 弘文堂 (2007/12/19)
言語 日本語
発売日: 2007/12/19
災害は、社会の仕組みを可視化する!阪神・淡路大震災以降、続発する被災状況と向き合う、実践的な学としての【災害社会学】。その最新の研究領域を紹介する。

【主要目次】
第一部 総論
第1章 災害研究の系譜
第1節 災害研究の成立と展開
第2節 日本における災害研究の系譜と領域
第3節 災害社会学の岐路――災害対応の合理的制御と地域の脆弱性の軽減
第2章 災害と社会的対応の歴史
第1節 災害社会学のパースペクティブ
第2節 わが国独自の災害社会(科)学的先行研究
第3節 災害への社会的対応の歴史
第二部 各論
第3章 災害における生命と心
第1節 災害による生と死
第2節 災害時医療・救護
第3節 災害時関連組織
第4節 救援者の心のケア
第4章 災害と情報
第1節 災害情報と行動
第2節 災害情報とメディア
第3節 災害情報の発表過程
第4節 災害文化と防災教育
第5章 被災生活と生活再建
第1節 災害弱者問題
第2節 避難生活
第3節 生活再建と復興
第4節 復興都市計画事業
第三部 災害社会学における射程と新たなリスク
第6章 新たなリスクに対峙して
第1節 都市社会とリスク
第2節 原子力災害の認識と対応
第3節 迫られる巨大自然災害への対応――首都直下地震と東南海・南海地震
第4節 災害におけるグローバル化
第5節 防災システムのフロンティア
第7章 災害社会学の新たな視点・論点
第1節 防災福祉コミュニティ
第2節 災害におけるジェンダー
第3節 リスク社会におけるボランティア、公共性
第4節 災害社会学における研究実践
付録 災害・防災情報一覧

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