11月 22

地震保険はこうして決めなさい
日本一やさしい地震保険の本 これで安心!今、必要な補償が丸わかり
[単行本] 清水 香 (著)  価格: ¥ 1,500  (ソフトカバー) 192ページ
出版社: ダイヤモンド社  発売日: 2011/6/17

■火災保険を見直せば、保険証を捻出できる!
■保険会社には利益なし!加入者を守る為の地震保険
■「住まい」に関して国からの補償は最大でも300万円。
 だから住宅ローンがあるなら地震保険を考えよう
■この一冊で地震保険の仕組み、火災保険の見直しのことまで全部わかります!
■詳しい図解で、自分に地震保険が本当に必要かどうかが、簡単に判断できる!
■火災保険を見直せば、数十万円戻ってくるケースも続出!

世界で起きる地震の2割は「日本」で起きている!
自分の家や財産を自分で守るなら、火災保険を見直して、浮いたお金で「地震保険」に!
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11月 16

東北地方太平洋沖地震は”予知”できなかったのか?
地震予知戦略や地震発生確率の考え方から明らかになる超巨大地震の可能性
(サイエンス・アイ新書) [新書]
佃 為成 (著)   価格: ¥ 1,000
新書: 216ページ
出版社: ソフトバンククリエイティブ  発売日: 2011/6/18

この悲劇を二度と繰り返さないための知恵とは?
予知戦略と確率が導く巨大地震予知の可能性

なぜ超巨大地震が東北で発生したのか? そしてなぜそれを予知できなかったのか? 実は専門家の間で東北や西日本での発生の可能性が議論されていたものの、残念ながら今回の予知にはつながらなかった。このあたりの情報を分析し、次にくる巨大地震への教訓を見いだすのが本書の目的である。 そのために必要な予知戦略の考え方と、そのベースになっている確率の考え方を学んでいこう。

●序章 東北地方太平洋沖地震の衝撃
超巨大地震発生のドキュメント

コラム1 津波の基礎知識
コラム2 阪神・淡路大震災と東日本大震災

●第1章 地震現象の見方・とらえ方
震源でなにが起こっているのか?
地震の規模(マグニチュード)
マグニチュードと「魔法の数」
地震発生の条件と地震のタイプ

●第2章 予知の考え方と地震予知
予め考え知る
「予知」という言葉の使われ方
「予知」「予測」「予報」「予言」
動物は予知するか
地震予知の科学的方法

コラム3 文学における「予知」の使い方
コラム4 病気の予知
コラム5 「兎と亀」の教訓
コラム6 関谷清景「地震を前知するのは法如何」

●第3章 確率の考え方と地震発生確率
確率とはなんだろう?
確率には頻度確率と主観確率がある
地震の確率とは?
大地震の発生確率はどのように求められているか
前兆現象と地震発生確率はどのように結びつくのか
地震予知の確率は地震予報確率

●第4章 長期予知と超巨大地震
長期的予知の基礎
統計的モデルと発生確率
東北地方太平洋沖地震は長期予知されていた?

コラム7 順列と組み合わせ
コラム8 コイン投げと二項分布
コラム9 ポアソン分布と指数分布

●第5章 短期予知の戦略
地震予報の枠組み
前兆現象の観測
東北地方太平洋沖地震では前兆があったのか?

コラム10 事前確率から事後確率へ
コラム11 事前確率の変身~ 多数の前兆現象データがある場合
コラム12 予知率・空報率を求める~ 4分割表の活用

第6章 次の災害に備える知恵
東北地方太平洋沖地震の教訓
次の超巨大地震の候補
内陸直下地震への備え
あらかじめ考え知って行動

コラム13 近畿地方の地下でなにが起こっているのか?
コラム14 稲むらの火

11月 11

大地震発生!生き残るための77の教え[増補改訂版]
[単行本] 価格: ¥ 840
ニッポン放送地震取材班 (編集)  単行本: 137ページ
出版社: 扶桑社; 増補改訂版  発売日: 2011/6/18

津波・建物倒壊・火災・停電・帰宅困難・液状化―東日本大震災の教訓を完全網羅。災害放送の草分け、ニッポン放送が出したベストセラー地震対策本の最新版。節電対策から無料耐震診断まで今すぐ準備したいノウハウが満載。非常用持ち出し品チェックシート付。

災害放送の草分け・ニッポン放送が独自の災害時マニュアルをベースに、大地震の発生時から、その直後、10分後、半日後……と時間の経過とともに、どんな事態が想定されるのか? 注意すべき点は何か? どう対処すべきか? などを、防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏の監修のもと完 全詳解。

本書は2006年に刊行されベストセラーとなったものの増補改訂版。
今回の東日本.大震災を受けて、「津波対策」「ネット利用」「節電対策」の情報を盛り込み、「非常用持ち出し品チェックシート」も付けるなど、近い将来に起こりうる大地震に備えるための一冊です。
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11月 07

大震災サバイバル手帳
総合法令出版 (編集)  価格: ¥ 840

自分だけのオリジナル地震対策本が作れる!
書き込みOK!
◎自宅・勤務先から一番近い避難所は?
◎最適な避難経路は?
◎非難の時、最低限必要なものは?
◎学校・職場の住所・連絡先書き込みシート
被災者の実際の体験談を多数掲載

未曾有の大惨事を引き起こした東北・関東大震災。津波などの二次被害により命を落としたり行方不明となった人々が2万人を超えただけでなく、原発事故による放射能被害は地震発生後2か月を超えた今も日本の経済や社会に大きな影を投げかけている。

今回の大震災は改めて日本人に「震災の恐ろしさ」と「震災に常に対応する力を高めておくことの重要性」を認識させることになった。いざというときは、国や会社に頼らず、自分の力でたくましく生き残ることが求められていると言える。

本書はこれらのニーズに迅速に対応するために、震災時に本当に必要となる知識と情報をコンパクトなサイズにまとめたもの。地震発生前、2地震発生時、3地震発生後の3つの段階ごとに必要な情報を網羅しているので、いつでも、必要なときに自分が求める情報を探せるようになっている。

また、編集部が震災当日に体験したこと、被災者からヒアリングした事実も盛り込んで、リアルな内容を盛り込んでいる。さらに、読者自身が自分の職場や家族環境、住宅環境などに応じて必要となる情報を書き込んだり、シミュレーションするためのワークショップページを設けて、自在にカスタマイズできるようにした。まさにカバンに1冊「必携」したい手帳である。

新書: 127ページ
出版社: 総合法令出版  発売日: 2011/6/23

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11月 03

都市住民のための防災読本 (新潮新書)
渡辺 実 (著)
価格:¥ 714 単行本: 191ページ
出版社: 新潮社  発売日: 2011/07
日本列島が地震の活動期に入った現在、高層マンションやビルが乱立する近代的大都市も、遠からず歴史上初の巨大地震を経験することになる。いざという時に何をすれば良いのだろうか? 「帰宅難民は『帰宅支援マップ』をあてにしない」「高層難民は『猫砂+ゴミ袋』で簡易トイレを作る」など、実践的な防災の智恵と心得を伝授する。

【目次】
第1章 「超高層」は危ない
 ・阪神・淡路大震災でも経験しなかった事態
 ・海溝型地震
 ・「共振現象」の恐怖 ほか

第2章 高層難民生き残りマニュアル
 ・一週間以上の難民生活を覚悟せよ
 ・被災地・仙台の構想難民
 ・生き残りマニュアル ほか

第3章 帰宅難民は家に帰るな!
 ・新しい難民
 ・東日本大震災で都内に帰宅難民300万人
 ・帰宅難民が発生した初のケース
 ・保安員が徒歩で点検 ほか

第4章 避難所難民はどうすればよいのか
 ・東京ドーム12個分のスペースが不足
・避難所難民265万人
 ・耐震性に不安のある避難所も ほか

第5章 東日本大震災で見られた「新たな震災の顔」
 ・スマトラ島沖地震+チェルノブイリ原発事故
 ・「ガソリン」がライフラインに
・陸路も海路も使えない
・津波に対する意識が不十分だった ほか

第6章 政治に求められる「本物の防災」
 ・初動で必要なのは「スピード」と「ダイナミズム」
 ・地上へ緊急物資を落とせ
・現場指揮官の裁量があれば・・・・ ほか

第7章 「次の大地震」の基礎知識
 ・わが国の地震調査体制
・今後30年以内の地震発生確率 ほか

日本列島が地震の活動期に入った現在、高層マンションやビルが乱立する近代的大都市も、遠からず歴史上初の巨大地震を経験することになる。いざという時に何をすれば良いのだろうか?
「帰宅難民は『帰宅支援マップ』をあてにしない」
「高層難民は『猫砂+ゴミ袋』で簡易トイレを作る」
など、実践的な防災の智恵と心得を伝授する。

10月 22

放射能 地震 津波 正しく怖がる100知識
[単行本(ソフトカバー)]imidas特別編集 完全版
河田 恵昭 (監修), 小出 裕章 (監修), 坂本 廣子 (監修)
価格: ¥ 1,050

単行本(ソフトカバー): 208ページ
出版社: 集英社  発売日: 2011/7/5

飲食物の摂取制限とは?
長期低量被爆で怖いのは?
節電・節水生活の工夫は?
三陸に伝わる津波てんでんこの教えとは?

家庭に1冊! 家族を守る防災マニュアル
放射能災害から生きのびるためのわかりやすい解説、耐久節電生活を乗り切る知恵とテクニック、災害への備えと起きたときの正しい対処の仕方など、家族と自分を守る安全安心生活マニュアル。

【目次】
PART1 正しく怖がろう放射能汚染
 ・放射能でいちばん怖いのは被曝
 ・かつてない原子力災害が起きたら
 ・放射線被害を最小限に食い止める

PART2 知恵と工夫で乗り切る耐久生活
 ・耐久耐乏生活への備えとクッキング
 ・賢く乗り越える節電生活術
 ・避難生活を少しでも快適に

PART3 地震発生、どこで決まる生死の別れ目
 ・地震、津波、そのときどうする

PART4 日ごろから備えておきたいこと
 ・家族を守る日ごろの備え
 ・非常時に生き残る企業の備え

5 本当に役立つ情報サイト&ウェブサービス
・いざというときの情報収集・発信法

10月 19

図上演習入門 (防災・危機管理の基本を学ぶ) [新書]
吉井 博明 (著), 黒田 洋司 (著), 近藤 聡 (著), 坂本 朗一 (著), 高梨 成子 (著), 秦 康範 (著), 山本 忠雄 (著), 谷延 正夫 (著), 郡山 一明 (著), 高橋 静 (著), 図上演習研究会 (編集)

価格: ¥ 2,100  新書: 252ページ
出版社: 内外出版; 初版  発売日: 2011/7/6

【目次】
はじめに
序章 東日本大震災の概要と図上演習の重要性
第1章 危機管理(情報)部門の対応と図上演習の必要性、有効性
第2章 災害・危機管理研修の体系と図上演習のタイポロジー
第3章 イメージトレーニング型図上演習
第4章 対応型図上演習
第5章 体系的図上演習プログラム‐ステップアップ型とその事例
第6章 図上演習の評価、効果、課題、成果の活かし方
第7章 米国における危機管理(図上)演習

(執筆者)
吉井博明(東京経済大学コミュニケーション学部)
黒田洋司((財)消防科学総合センター)
近藤 聡(静岡県危機管理部)
坂本朗一((株)防災&情報研究所)
高梨成子((株)防災&情報研究所)
秦 康範(山梨大学大学院医学工学総合研究部)
山本忠雄((株)総合防災ソリューション危機管理業務部)
谷延正夫(北九州市消防局・地域防災課)
郡山一明(救急振興財団救急救命九州研修所)
高橋 静((株)総合防災ソリューション)

10月 12

東日本大震災でわかった!「大津波」「放射能」から身を守る100の方法
主婦と生活社 (編集)
価格: ¥ 980  単行本: 127ページ
出版社: 主婦と生活社 発売日: 2011/7/8

【目次】
巨大地震編
 ・揺れたら
大津波編
 ・津波を知ろう
 ・津波に襲われたら
 ・津波が収まったら
 ・津波への備え
放射能編
 ・健康への影響
 ・身を守る
 ・飲食物の汚染
 ・被曝を防ぐ
 ・これからの原子力

10月 09

火山と地震の国に暮らす 鎌田 浩毅 (著)
価格: ¥ 1,995  単行本(ソフトカバー): 186ページ
出版社: 岩波書店  発売日: 2011/7/8

3.11東北地方太平洋沖地震は別の巨大地震や火山噴火を誘発する? 新燃岳の噴火はいつまで続く? 正しく知ることが災害から身を守る。いまこそ自然や科学とのよい関係、減災・防災を考えよう。巨大な地球をまるごととらえる「長尺の目」と、人間をはるかに超える力への「畏敬の念」をもつ地球科学者が、エッセイに熱い思いを込める。

正しく知ることが身を守る!「迷ったら行動する」地球科学者の熱い思いを込めたエッセイ。

【目次】
1 科学を減災に活かす
・東日本大震災―「大地の動き」に「人の知恵」を
・ 霧島火山・新燃岳の噴火 ほか

2 火山と地震の国に暮らす
・巨大地震と富士山噴火
・浅間山の噴火 ほか

3 科学の方法
・富士山の地下に新しい火山体
・地質図の世界 ほか

4 「伝える」から「伝わる」へ
・新燃岳噴火に対する減災対策
・科学のフロンティアとしてのアウトリーチ ほか

5 市民のための科学
・火砕流に埋もれたテレビカメラ
・博物館の可能性 ほか

10月 04

地震と下水道   環境新聞 月刊下水道編集部 (著, 編集)
価格: ¥ 4,800  単行本: 319ページ
出版社: 環境新聞  発売日: 2011/7/11

社会情勢が大きく様変わりしている。それは東日本大震災を経験する前からのことではあるが、震災後、特に各方面で新しい動きが起きている。推進工法やシールド工法についてはどうだろうか。これから復興に向け大いに活躍するであろうことは間違いないが、施工条件はより難しくなり、しかもコスト縮減がさらに迫られている現状もある。
そこで月刊下水道8月号では、複雑多様化するユーザーニーズに対応するために生み出されているトンネル技術や国内外の動向を取り上げ、特集する。

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