1月 30

地震と防災―“揺れ”の解明から耐震設計まで
中公新書 武村 雅之 (著)
新書: 236ページ
出版社: 中央公論新社 (2008/08)
発売日: 2008/08
地震の“揺れ”は、さまざまな要素が絡み合う複雑な現象だが、近年、急速に解明されつつある。震源断層とは何か。地震波はどのように発生・伝播するのか。海溝型地震と内陸型地震、それぞれの予測はどう違うのか。そして、これらの研究成果は防災にどう役立てられてきたのか。本書では、最新の研究成果とそこに至る歴史をひもとき、地震を理解するための基礎知識と、予測や耐震設計など地震対策の現状について平易に解説する。
【目次】
第1章 震災に学ぶ(関東大震災 震災を読み解く)
第2章 地震を探る(“地震”とは? 体感でとらえる 揺れを測る)
第3章 揺れを予測する(鯰の正体 震源断層を知る 地盤と揺れ 現状と課題)
第4章 地震災害を防ぐ(地震に強い家の条件 耐震基準の成立と発展 強震観測と予測の活用)
おわりに 地震への恐怖から理解へ

1月 22

地震の揺れを科学する―みえてきた強震動の姿
山中 浩明 (著), 岩田 知孝 (著), 佐藤 俊明 (著), 武村 雅之 (著), 香川 敬生 (著)
単行本: 193ページ
出版社: 東京大学出版会 (2006/07)
発売日: 2006/07
なぜ地震は強く揺れるのか? 強震動地震学で研究されている強震動の発生・伝播のしくみや、それらの研究成果を防災や災害の軽減にどう活用していくかなどの最新の現状について、一般の人に理解できるようわかりやすく解説。
【目次】
1 地震と被害(新潟県中越地震と一五〇年前の善光寺地震・三条地震 地震被害ワースト二〇―第一位は関東大震災 ほか)
2 強震動はなぜ生じるのか(断層運動と地震波 震源断層の動きはどのようなものか ほか)
3 地盤で変わる地震波(地盤と基盤 地盤に閉じ込められる地震波 ほか)
4 強震動を記録する(地震記録から地震動の強さを知る 地震計のしくみ ほか)
5 強震動を予測する(強震動予測とは 一九二三年関東地震の強震動の再現 ほか)

1月 15

連動して発生する巨大地震―“そのとき”は確実にやってくる
(ニュートンムック)
地球そのものをゆるがすほどの超巨大地震は日本でも発生する可能性がある。巨大地震の正体や、それが東京を襲った時に何が起きるのかを検証する他、新潟県中越地震等の詳細レポートを収録。地震について最新の研究成果を紹介。
大型本: 173ページ
出版社: ニュートンプレス (2007/12)
発売日: 2007/12

1月 11

緊急・災害時用トイレ 天使の器 YS-902II
イザという時の備えに!地震で水が止まっても大丈夫
水を使用することなく固めます。液体を1~2分でゲル化させることができるので、液漏れを防ぎ嫌なにおいや排泄物の拡散を防止します。
ご自宅のトイレでも使用できます。断水時でもご自宅のトイレで使用可能。一人ごと、1回ごとに排泄物を固めて、除菌・消臭しますので環境に優しく衛生的です。家庭用可燃ごみとして処理できます。
☆洋式トイレに ☆和式トイレに ☆バケツやダンボールなどに ☆ドライブやアウトドアに
セット内容:●材質固化剤(バイオボンド)220g×1本(約50回分)●除菌消臭剤(G2Tamα)250ml×1本●汚物受け専用ポリ袋45L×30●袋口止め用紙テープ18m×1本●除菌ウェットティッシュ×70枚●ポケットティッシュ×3袋(水洗流し可能)

1月 10

DVD
形式: Color, Dolby  画面サイズ: 1.33:1
ディスク枚数: 1 販売元: 角川書店
DVD発売日: 2002/09/25 時間: 53 分
自然・宴l学・など多岐にわたるジャンルで究極の真実に迫る、世界最大のドキュメンタリー番組「ディスカバリーチャンネル」をDVD化。地震大国、日本は地震の脅威と最も近い国である。かつて日本を襲った大地震が再び我々を襲うまでに防災技術の進歩は間に合うか。いかに被害を最小限に食い止めるか、究極の地震対策を探る。

1月 03

クツワ
学校いすの座布団や背もたれとしても使えます。普段は学校の椅子の背もたれに座布団としてつかったり、背あてクッションにしておくことができます。前つば付き。
本体サイズ : H430×W280×D80mm
対象年齢 : 5才から

1月 02

巨大地震災害へのカウントダウン~東海・東南海・南海地震に向けた防災戦略~
大大特成果普及事業チーム33 (編集), 河田 惠昭(人と防災未来センター長) (監修), 林 春男(京都大学防災研究所教授) (監修)
本書は、21世紀前半に発生が確実視されている東海・東南海・南海地震による被害を最大限予防し、それでも避けられない被害からの創造的な復旧・復興の実現を目的とした、全国の若手防災研究者と近畿圏の防災実務者による戦略的なアクションプランである。また、文部科学省「大大特」の「防災研究成果普及事業」の一環として3年間にわたって実施された研究者と実務家の協働の成果でもある。
単行本: 280ページ
出版社: 東京法令出版; 初版版 (2009/6/1)
言語 日本語
発売日: 2009/6/1

巨大な敵に、戦略で打ち克つ!
被害想定を直視せよ!

○間もなく、確実にやってくる“巨大地震”。我々に残された時間は、あと僅かしかない。
○この未曾有の災害は、連携なくして乗り越えられない。生き残りをかけた6つの戦略的アクションプラン。
★住宅の耐震化戦略の構築
★やや長周期の強震動による社会資本への被害予測と対策の確立
★広域災害を視野に入れた連携体制の構築・効果的な危機対応を可能にする情報システムの開発
★要援護者の避難対策も含めた総合的な津波避難対策の提案
★中山間地域・中小都市の再生を視野に入れた防災のあり方の提案
★複数の震災が連続して発生する場合での最適な復旧・復興戦略

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