8月 30
地震の時の料理ワザ―グラッと来てもあわてない!防災袋に必携!!電気が復旧するまでの1週間
坂本 廣子 (著)
限られた状況、食糧で生き抜くための料理技。
単行本(ソフトカバー): 127ページ
出版社: 柴田書店 (2009/9/10)
発売日: 2009/9/10
被災時に凝った料理や手間のかかる食事などつくっていられない。
それよりも大事なことは、食中毒などの二次被害を起こさないための衛生面に注力した料理法である。そして、限られたエネルギー、水などを有効活用した省エネクッキングである。著者の被災時における簡単レシピをイラストで分かりやすく絵解きした本書は、具体的かつ実践的な被災時の料理本として役立つこと請け合い。緊急事態において一番頼りになるのは、基本に立ち返る考え方だ。ここに軸足を置いて、日頃から“何気なく”用意しておきたい防災グッズ・お役立ち小物、また、地震に見舞われた時のアルミ缶を利用した携帯ランプ、コンロやカマドの作り方など、参考になるイラストを満載。
【目次】
序に代えて―― グラッと来てもあわてない!!
第1章 その時あわてないために
【体験的防災術と被災時の食糧確保】
心肺蘇生法とふとんのかぶり方
台所の安全ポイント
日常生活の中の避難具(アルミ缶で作るランプ)
キッチンの中のお役立ち小物
水は最後までリサイクル
日常が非日常になった日から
第2章 電気が復旧するまでの1週間
【省エネクッキングでサバイバル】
災害時に元気の出るごはん
食中毒を防ごう
ライフラインがとだえた時、アウトドアの知識を生かそう
(カマド、炭コンロの作り方)
配給品のリフォーム料理
省エネルギーの食事作り
食品のストックを活かす
缶詰の話
煎り豆、ようかんなど豆製品のすすめ
生ものを上手に使う
第3章 やっと電気が来た!
【電気の復旧は日常性生活の第一歩】
『炎のない調理システム』のすすめ
8月 21
アウトドア流防災ブック―地震・災害 ノウハウと道具が家族を守る
BE‐PAL編集部 (編集), 小浜 啓次
家族と自分と隣人を守るために、アウトドアの知識と道具を生かす!緊急防災ガイドブック。
単行本: 96ページ
出版社: 小学館 (2004/09)
発売日: 2004/09
アウトドアの知恵と道具が災害時の命を救う
地震、台風による水害など、多くの自然災害は予告なく私達の生活をおびやかします。そこで“家族と自分と隣人を守るためにアウトドアの知恵と道具を生かす”をテーマに、BE-PALが得意とするアウトドアライフのアイデアを盛り込んだ、まさかのときに役に立つサバイバルブックを刊行します。 本書の5大特徴 (1)災害時に使える野外道具の選び方を徹底解説 (2)まさかのときの持ち出しチェックリスト (3)震災ボランティア経験者の実践アイデア紹介 (4)平時からの備えに便利な全国行政機関の連絡先 (5)救急救命や怪我・病気の対処法を掲載 非常持ち出し袋に1冊入れておけば、必ずや誰かの命を助けられるはず。アウトドアファンもそうでない人にも、全国民、必携の防災ブックです。
8月 20
地震の癖──いつ、どこで起こって、どこを通るのか?
(講談社プラスアルファ新書) 角田 史雄 (著)
“ここ”が列島を貫く知られざる地震の道!プレート説の「予知」はなぜ当たらないか。地質学と最新の地球内部画像・マントルトモグラフィが明かす衝撃の真実。
単行本: 196ページ
出版社: 講談社 (2009/8/21)
発売日: 2009/8/21
地震のプレート原因説が根本からくつがえる
スマトラ島沖地震後、四川大地震の発生を予言した地質学者が、地球内部をMRIのように視覚化するトモグラフィ画像で究明、地震は熱エネルギーの移動で連鎖する
【目次】
第1章 「地震の起こり癖」を探る
第2章 地球の内部構造が明らかにする「地震の正体」
第3章 東アジアにおける地震の通り道
第4章 西日本の「地震の癖」
第5章 北陸・東北地方の「地震の癖」
第6章 関東地方の「地震の癖」