10月 01
3.11東日本大震災でわかった 地震・津波の新常識
和田隆昌 (著) (災害危機管理アドバイザー)
価格: ¥ 945
災害発生!誰もあなたを助けてくれない!
住宅、住環境、家族構成による災害のリスクとは?
誰もが知らなかった避難所生活の実態
マンションと戸建て住宅の災害リスクの違い
「計画停電」電気に依存した都会生活は破綻する
あなたの住んでいるところ、液状化現象は大丈夫?
ムック: 127ページ
出版社: ブティック社 発売日: 2011/7/20
予想を遥かに上回った2011年3月11日の東日本大震災。今までにない震災から学べる、生きるための危機管理や対策、新常識を紹介。
【目次】
巻頭特集 3.11東日本大震災による被害のすさまじさ
震災発生から一ヵ月後の被災地の様子
はじめに 東日本大震災の被災地を巡って
第1章 首都圏にも及んだ被害 東日本大震災のすさまじい爪あと
第2章 東日本大震災でわかった!自身・津波災害の「新常識」
第3章 原発事故から身を守る 原発・放射能問題で知っておくべきこと
第4章 住宅に潜むリスク あなたの家は「安全」なのか
第5章 避難生活で困らないために 本当に必要な防災グッズとは?
第6章 震災時にとるべき行動 とっさの対応&避難生活マニュアル
第7章 今後の問題 必ず来る!次の大震災に備えて
9月 30
エコ家事ライフ 放射線・耐震対策から毎日の家事まで!
株式会社ユーイーピー (著)
価格:¥ 1,200
単行本(ソフトカバー): 160ページ
出版社: 主婦の友社 発売日: 2011/7/29
EM、重曹、酢、木・竹酢液、炭、コンポスト、柿シブほか
震災に被災した際のEM活用法
耐震を考えた家具対策。
●省エネのアイデア色々
●汚染食材の見分け方
●エコ掃除と洗濯のテクニック
●天然食の知恵を学ぶ
放射線から身を守る為のさまざまなノウハウから、重曹・酢・EM菌といった、地球環境を汚さない物質を使った掃除や洗濯、料理等の家事アイデアまでを徹底解説。東日本大震災を機に、自然と共生しながら、安全・安心に暮らす新時代の生活術を提案する。
東北・東日本大震災による、原発の放射線漏れ、計画停電による節電、物資不足、節水など、身の回りを脅かすさまざまな危険や不安から身を守るために、知っておきたい生活術のノウハウを徹底解説。外出時に放射線から身を守る服装や除染についての知識ややり方、食材や食品の安全な調理法をはじめ、揃えておきたい避難用具、災害時の簡易トイレの作り方、さらに普段の生活で心がけられる節電、節水アイデアまで、わが家と我が身を守りながら安全で快適に暮らすための知識と実践法を多数紹介していく。また、重曹や酢、EM菌といった地球環境を汚さない材料でできる掃除や洗濯、ガーデニングなど家事のノウハウを、イラストなどでわかりやすく解説していく。
【目次】
1 災害時にEMを活用
2 地震から身を守るには
3 エコロジーな生活
4 エコ素材で家じゅう掃除
5 エコ洗濯のテクニック
6 エコクッキング
7 身近な素材で衣食住を快適に
9月 24
大震災・放射能汚染 3.11以後の備える・守る 家族のたの防災BOOK
武田邦彦 (著), 細川顕司 (著, 編集)
価格: ¥ 1,365
単行本(ソフトカバー): 152ページ
出版社: じゃこめてい出版 発売日: 2011/8/29
本書は東日本大震災の直後からアンケートを募り、貴重な情報をもとに、今後起こりうる大地震や長期的な放射能汚染から身を守るための正しい行動と知識を網羅した一書です。 家族、特に子どもを守るお母様方の目線でイラストを使いわかりやすく丁寧にまとめました。
<地震防災編>では細川顕司先生、<放射能汚染編>では武田邦彦先生との共著によってまとまれたものは本書だけです。アンケートでも特に多かった難解な放射能汚染対策についての質問を、子どもの命の安全を基本に長期的な視野で解りやすく解説しました。 心の負担をなるべく減らせるようにイラストを使い見た目にも解りやすく必要以上に恐れない配慮をしております。
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9月 16
震災対策ポケットマニュアル
これだけは知っておきたい地震への備え
日本経済新聞社 (編集)
出版社: 日本経済新聞出版社 発売日: 2011/8/26
大地震が発生! 家のキッチンにいたらどうする? 車を運転していたら……? 地震が起きたときの対策にはじまり、災害時に困らないためのお金の知識や避難生活への備えなど、幅広い知恵が満載。非常用避難袋にぜひ備えておきたいポケット版震災対応マニュアル。
【目次】
まえがき
第1章 地震が起きたらどうする
第2章 揺れが収まったらどうする
第3章 地震が起きる前に知っておきたいこと
家族と自分の安全・安心のために!
日経新聞の記者が書いた新しい形の災害マニュアル。放射能の基礎知識など、最新の災害対策の知恵が詰まっています。
9月 08
災害とソーシャルメディア 混乱、そして再生へと導く人々の「つながり」
小林啓倫 (著)
価格: ¥ 872 単行本ソフトカバー 240ページ
出版社: 毎日コミュニケーションズ 発売日: 2011/7/26
東日本大震災で活躍した、ツイッターやフェイスブック……。未曽有の大震災において、緊急事態に直面した多くの人々が、ソーシャルメディアに救いを求めるという状況が生まれた。
果たしてソーシャルメディアは、災害という危機的状況においても効果を発揮するツールと言えるのだろうか?またその効果は、広く社会全体を動かすほどの力を持ち得るのだろうか? そして私たちは、今後ソーシャルメディアとどのように付き合っていく必要があるのだろうか?
本書では、東日本大震災および他の災害や社会的混乱を主な事例として、この新しいメディアが持つとてつもない可能性について問い直していく。
※本書の売上を通じて得られた印税の全額を、日本赤十字社もしくはそれに類する組織への義援金として寄付させていただきます。(小林啓倫)
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9月 05
地震 必要な備えは人それぞれ わが家のお助けノート
玉木 貴 (著)
価格: ¥ 1,155 単行本(ソフトカバー)
出版社: 青春出版社 発売日: 2011/9/2
3月11日の東日本大震災以来、防災への意識が高まっています。しかし、やらなきゃいけないのはわかっているけど、何から揃えたらいいのかわからない人が大多数。本書は「防災対策はマニュアル通りに行うとかえって危険」と指摘する著者がチェックポイントをアドバイスし、書き込んでいくことで、“わが家”防災対策ができる画期的なノート式防災ブックです。
9月 01
お出かけ先から安全非難
「防災ぴあMAP 首都圏版」
価格: ¥ 980
出版社: ぴあ 発売日: 2011/9/1
ハザードマップ&沿線別帰宅補助マップ
都内主要エリアの「危険エリア」&「安全地帯」がひと目でわかる!
帰宅補助マップ 沿線別だから帰り道がすぐにわかる!
緊急特集 東京直下大震災 シチュエーション別 対策マニュアル
災害時お役立ち情報&持ち歩き防災グッズ
8月 31
親子のための地震イツモノート キモチの防災マニュアル [単行本]
地震イツモプロジェクト (著) 寄藤文平 (イラスト)
価格:¥ 1,260 単行本: 48ページ
出版社: ポプラ社 発売日: 2011/8/31
子どもと一緒に、地震に備えていますか。地震の多い日本だから、イツモの生活のなかで備えていたい。親子で読める地震の本。10万部を突破した『地震イツモノート』子ども版登場!
地震はどうして起こるの? 地震の瞬間はどう感じるの? 地震のあとはどうなるの?地震の映像や写真は子どもにとって生々しすぎるという声に応え、たくさんの絵と大地震の経験者の方たちの言葉で、地震と防災についてわかりやすく伝えます。また、大きなハンカチをもっているとマスクや包帯として使える、地震が起きたらどこで会うか家族のルールを決めておくなど、子どもと一緒に毎日の生活のなかで地震に備えるコツを紹介。基本備品一覧も収録。イラストでわかりやすい、親子のための防災マニュアルです。
8月 29
日本人は知らない「地震予知」の正体
東京大学理学部教授 ロバート・ゲラー (著)
価格: ¥ 1,260 単行本(ソフトカバー) 192ページ
出版社:双葉社 発売日: 2011/8/27
東日本大震災が発生して以来、多くの人は次なる巨大地震の襲来に不安を抱いている一方、近い将来、地震予知はできるとのかすかな期待を抱いている。約半世紀にわたって巨額の国家予算が投入されてきた日本の地震予知研究であるが、残念ながら今まで一度も地震の予兆すら捉えたことがない。それはなぜか? そしてもう暫くすれば地震予知は本当に実現できるようになるのだろうか?地震学一筋35年の東大現役教授が告発する、大震災と地震予知の危ない真実。
8月 26
次の巨大地震はどこか!
価格:¥ 1,260 宍倉正展 (著)
単行本: 192ページ
出版社: 宮帯出版社 発売日: 2011/8/26
今、読まないと危ない! 各メディアで大反響! 東日本大震災を予測したあの研究者が大地震首都直撃の可能性を緊急発言!! 東日本大震災はなぜ起きたのか? 3.11の東日本大震災を予測していた研究グループが、東京直下型地震の危険性と、東海地方を襲う巨大地震の可能性を論じる。 活断層・地震研究センター 海溝型地震履歴研究チーム チーム長に聞く、調査・研究の最前線。
【目次】
第1部 地震予測編
第1章 東日本になぜ大震災は起きたのか!
第2章 北海道太平洋沿岸も危ない!
第3章 関東に大地震は来るのか!?
第4章 東海大地震は必ず来る!
第2部 著者に聞く「調査・研究の最前線」
東海地震/スマトラ島沖地震/チリ地震/津波対策について 他